飛行機の暇つぶしのことなら

パイロットがどういう操縦をしているのかを考える暇つぶし

パイロットが今、どういうことを考えて飛行機を操縦しているのか考えるのが好きです。

 

私は飛行機好きなのですが、パイロットがどういう操縦をしているのかが非常に気になります。

 

特に翼を見ていると翼には減速するためのエアブレーキや着陸時のエンジンの逆噴射、ロールを制御するエルロン、揚力を増すためのフラップといった動翼がたくさんついています。

 

それらの動きを見ながら「まだフラップを出さないのか!着陸寸前に出して騒音軽減しようとしているのかな?でももう着陸まで1分もないはずなのに、けっこう長いなぁ」と思ったり、

 

「あ!エルロンだけでなくスポイラーがたったな、飛行機は低速時にロールしにくくなるからその補助としてスポイラーが自動的に展開するんだよな、もうそんなに低速という事は、もうすぐ着陸かなぁ?」ととか、

 

着陸時にドシンと降りると「今日は風があったわけでもないのに、けっこう荒っぽかったなぁ。」などと考えながら乗っていると、案外時間が過ぎるのは早いものです。

 

また機内誌に書かれている地図と窓から見える地上の景色を比較しながら今どこを飛んでいるのかを把握して、

 

「今、日本アルプスの上を飛んでいるな、あれは北岳かな?」などと地図と地形を見比べたりしています。